こんにちは。自由が丘・二子玉川・武蔵小杉エリアで髪質改善に特化している美容室curio(キュリオ)です。
当サロンは世田谷区尾山台(東急大井町線尾山台駅から徒歩30秒)にあります。

ヘアカタログや美容室のブログなどに掲載されている写真を見て、「こんな綺麗な髪になりたい!」と思ったことはございませんか?
髪が綺麗に見えるポイントはいくつかありますが、その中でも重要なのは「艶」だと思います。艶のある髪の方を見ると、髪が綺麗だなと感じますよね。
髪に艶がないと疲れて見えたり、年齢より上に見られてしまうこともあります。お仕事や日々の生活で疲れている時に、パサパサで艶のない髪を見ると気分が落ち込んでしまったりしてしまうこともあると思います。
実は艶のカギを握っているのは「水分量」と「キューティクル」ということはご存知でしょうか?
しっかり水分をキープできて、なおかつキューティクルが整っている髪こそ、光をきれいに反射して艶々に見えるんです。
今回は、その「水分」と「艶」について書かせていただければと思います。
[髪がぷるんとして艶のあるように見えるポイント]
・髪の中身がしっかり詰まっていて、パサパサしていない。
・ベタついたりすごく重たいわけではないが、髪自体がしっかりしていてある程度の重さは感じる。
・髪一本一本にハリコシがある、弾力があるように見える。
やはり、「乾燥しているように見えない」という事は大きいポイントになってくると思います。水分をしっかり蓄えているように見えるからこそ、自然な艶のある見た目になります。
また、光を綺麗に反射してこそ艶がでますので、保湿の他に「髪の表面を滑らかにする」ということも大きなポイントになってくると思います。

[髪の表面を滑らかにするとは?]
<髪の表面=キューティクル>
髪はウロコのような「キューティクル」が何枚も重なってできています。
・健康な髪 → キューティクルがしっかり閉じている → 表面がなめらか → 光を反射して艶々に見える。
・ダメージ毛 → キューティクルが開いている又は剥がれている → 表面がデコボコ → 光が乱反射してパサついて見える。
という仕組みになります。
例えていうと、「鏡みたいに光を跳ね返す状態に整える」ことで艶が手に入ります。鏡に光を当てると跳ね返ってきて眩しいですよね。髪のキューティクルを鏡のような状態にしてあげることで、しっかり光を反射して綺麗な艶のある髪に近づくことができます。

キューティクルを整えて艶を出す方法は?
先述したように、キューティクルが乱れると光をきれいに反射できず、パサついた印象になってしまいます。そこで、髪の表面をなめらかにする方法として「トリートメント」と「縮毛矯正(ストレート)」があります。
① トリートメントで整える
髪の内部に水分・栄養を補給し内部補修をしつつ、表面をコーティングすることでキューティクルをなめらかに整える。
また、トリートメントを継続的に行うことで、柔らかい手触りや自然な艶をキープできます。髪への負担は特になく、日常的なケアに適しています。
しっかり水分も補給出来るので、水分+ツヤを両方同時に手に入れることができます。
② 縮毛矯正またはストレートで整える
髪の形そのものをまっすぐにすることで、キューティクルが均一に整い、光を反射して強い艶を出すことができます。
一度かければ持ちが良く、髪の形そのものを変えているので雨の日や湿気にも左右されず、広がらないのが特徴です。ただし薬剤や熱を使う施術になることで髪に負担があるので、縮毛矯正やストレートをした方は定期的なケアとしてトリートメントと併用することをオススメします。

また、上の図のように髪型別に年齢ごとの艶の見え方が違ってくると言われています。
髪がエイジングしてクセが出てくることによって、段々と艶が少なくなってきてしまうので、クセを解消する、トリートメントでケアをするということはとても大切になってきます。
まとめ
髪のツヤは、表面のキューティクルが整い、内部に十分な水分が満たされていることで生まれます。日常的にはトリートメントで潤いと栄養を補い、必要に応じてサロンでしっかりトリートメントをしたり、縮毛矯正などで髪表面の凸凹やキューティクルを均一に整えることで、より光を反射しやすくなります。また、エイジングによって髪の艶も失われていきますので、大切なのは一度のケアではなく、毎日の積み重ねだと思います。手間をかけて丁寧に扱うことで、いつまでもハリコシと艶があってしっとりまとまりのある艶髪を育てていきましょう。
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