こんにちは。自由が丘・二子玉川・武蔵小杉エリアで髪質改善に特化している美容室curio(キュリオ)です。
当サロンは世田谷区尾山台(東急大井町線尾山台駅から徒歩30秒)にあります。

当店では髪質改善メニュー(トリートメントや縮毛矯正)をされる方が多いのですが、トリートメントとは違って縮毛矯正は薬剤を使ってさらに熱処理もする施術ですので、慎重に見極めをしながら施術をしないといけない技術でもあります。
髪の癖を真っ直ぐに直す事が出来るので、癖毛でお悩みの方は一気に日常生活を楽にする事が出来ますが、ダメージが気になったり、かけた後どのように髪を扱っていけば良いのかわからない、という方もいらっしゃると思います。
既に縮毛矯正をされている方、これからしようか迷っている方、たくさんいらっしゃると思いますので、今の方法で合っているかなど髪の悩みは色々あると思いますので、ご参考にして頂ければと思います。
[縮毛矯正をした髪にカラーをしても大丈夫?]
縮毛矯正をしている髪にカラーをしている方もたくさんいらっしゃいますよね。カラーをする事は十分可能ですが、
・髪が極端に細くない(細いと硬い髪の方よりダメージが強くでる可能性があります)
・ちぎれ・ビビり毛が出ていない(さらに髪が切れたり、状態がひどくなります)
・縮毛矯正をかけたてではない(最低1週間以上あいている)
・明るくしすぎないカラー(ブリーチや高明度のカラーはダメージが避けた方がよい)
髪が縮毛矯正によって過度にダメージしてしまっている場合や、元の髪質が細い方ですと、カラーをする事でハイダメージになるリスクがありますが、上記の点に気をつけながらカラーをすると、髪への負担を最小限に抑える事が出来ます。
「縮毛矯正とカラーを同じ日にしても大丈夫なの?」というご質問もよく頂くのですが、当店で同日に施術させて頂く場合は根元のリタッチのみお受けしています。

[縮毛矯正した髪に必要なケアは?]
1.保湿
→縮毛矯正した髪は乾燥した状態になりやすいので、しっかりと保湿してあげる事が必要です。流さないトリートメントなどを使いながら、水分や油分を補充する事で髪が安定し、矯正の効果も持続させる事が出来ます。
2.シャンプーで洗う時強くし過ぎず、タオルドライの際もゴシゴシし過ぎずタオルで抑えるように
→水分を含んだ髪はとても繊細な状態になってるので、慎重に扱ってあげる事が大切です。髪同士の摩擦によって負担がかからないようにする事で、絡まりを減少する事が出来ます。
3.ドライヤーはしっかり乾かしきる
→流さないトリートメントをつけて、根元から毛先の順でしっかりと乾かして水分を飛ばしてあげる事で縮毛矯正した髪を良い状態で保つ事が出来ます。
4.普段のアイロンを低めの温度で
→なるべく毎日のアイロンの使用は避けてあげるのが無難です。使用の際は140度くらいの低めの温度で使うと、髪への熱ダメージを抑える事が出来ます。

[縮毛矯正をかける頻度はどのくらいがベスト?]
縮毛矯正をどのくらいのタイミングでかければいいんだろう?と悩む方も多いですよね。
まだ根元があまり伸びていないのにかけてしまうと、アイロンの幅に対して新生部の幅が短過ぎてアイロンがうまく当てられない場合が出てきます。
基本的には3〜6ヶ月程のスパンでかけて頂くと丁度良いと思います。
1年近くになってしまうと、新生部(根元)と既矯正部(既に縮毛矯正がかかっている部分)の境目が曖昧になってくるので、かかり残しがないよう、既矯正部の範囲まで若干薬剤を塗り広げる必要があります。
そうすると既矯正部は2度縮毛矯正をする事になるので、その部分にダメージが出てしまう可能性があるます。なるべく境目がハッキリとわかる周期でかけさせて頂く事をオススメしています。

まとめ
縮毛矯正やカラーは、正しく付き合えば髪を過度に傷めるものではありません。大切なのは、次々と施術を重ねることよりも「今の髪に何が必要か」をしっかり見極めることです。クセが出たからすぐ矯正をかけたり、色が抜けたからすぐに全体カラーをする、という事を繰り返してしまうと、よかれと思ってやっていても知らないうちに負担を蓄積させてしまいます。
適切な施術を受け、日々のケアで状態を底上げして良い状態を保っていくように気をつける事が、結果的にツヤや扱いやすさにつながります。縮毛矯正はかけなくてはいけないものではなくて、快適に過ごして頂くための手段の一つですので、髪の変化に合わせて頻度や方法を調整することで、無理なく、長くきれいな状態を保つことができます。
ご相談、ご予約
↓ ↓ ↓
インターネットからのご予約
↓ ↓ ↓






