【アイロンを使わない縮毛矯正】髪質改善 施術事例①⑧

施術事例


髪質改善 ブロー縮毛矯正





こんにちは。自由が丘・二子玉川・武蔵小杉エリアで髪質改善に特化している美容室curio(キュリオ)です。
世田谷区尾山台(東急大井町線尾山台駅から徒歩30秒)にあります。

今回はアイロンを使用しない縮毛矯正について書いていきたいと思います。





カウンセリング


before


before


髪の履歴

・縮毛矯正履歴なし
・2ヶ月に1回サロンでヘアカラー
・2ヶ月に1回サロンでトリートメント
・2ヶ月に1回カット

髪のお悩み

・髪の広がりをどうにかしたい
・縮毛矯正はかけたくない


本日は、インスタから当サロンを探されてご来店に至ったお客様です

以前は縮毛矯正をされていたそうで、ここ5年ぐらいは縮毛矯正をやめてトリートメントでしのいでいたようでした。

クセの度合いとしては強い方ですので、トリートメントでは対応は難しい髪質だと思います。

お客樣
お客樣

縮毛矯正をやめたようと思った理由は
『伸びてきたときに境目が気になるから』
『髪がまっすぐになりすぎるから』
『髪が傷むから』
です



・髪がまっすぐなりすぎる
・髪が傷む


単純に縮毛矯正の技術があまり上手なサロンではなかった事が原因だと思いますが、そのような縮毛矯正を経験すると『縮毛矯正はこういうものなんだ』と思ってしまうので、またかけようとは思えなくなっていたようです

・伸びてきたときに境目が気になる

なかなかむずかしい問題です。

縮毛矯正だけでなく、ヘアカラーでも髪は同じように伸びてくるはずですが、伸びてきた時に急に髪が扱い難くなるストレスが嫌だったようです。。。。

curio
curio

アイロンを使わないで、ドライヤーとブラシでかける『ブロー縮毛矯正』という方法があります。


髪のクセをしっかりと抑える為にはアイロンを使用しないといけないですが、しっかりと抑えすぎない為にあえてアイロンを使わないという手があります。

クセを完全に抑えすぎないので、伸びてきた時の境目が馴染んでくれる効果もあります。






ブロー縮毛矯正後


aftre


after



クセを完全に抑えないとってもこれぐらい綺麗な髪になります。

また、髪のクセを抑えることでお客さまの気になっていた髪の悩みも一気に解消されました。

ブロー縮毛矯正のメリット・デメリットとしては

メリット
・アイロンを使うよりも、より自然な縮毛矯正
・髪が伸びてきた時に境目が馴染みやすい


デメリット
・アイロンを使ったほうがサラサラ・ツヤツヤに仕上がる
・1度かけた所も期間とともにクセが少し戻るので持ちが少し短い

これはどちらが優れているというのではなく、ご本人にとってどちらが合っているかという事ですのでメリット・デメリットをくらべて自分に合ったいる方を選択してください。

髪をより綺麗にしたい。サラサラ・ツヤツヤにしたい。という方は『アイロン使用』をおすすめします。

ショートヘアーやボブなど髪の丸みをより残したいという方にはブロー縮毛矯正が合っているかもしれません。



縮毛矯正の後は基本的に6週間後の髪質改善トリートメントをお願いしています。

この【トリートメントの間隔】は綺麗な髪の維持をしていく上では最重要な事ですので、次回のトリートメントのご予約も皆様にはお願いしております。

きちんと髪に手を入れてあげれは髪はちゃんと応えてくれて、ずっと綺麗な髪は保てます^ ^

全ての方に当てはまる訳ではないですが、縮毛矯正をずっとかけているのに髪が綺麗にならない場合は縮毛矯正後の髪のケアが間違っている場合が多い気がします。

縮毛矯正のこと、髪のケアのこと、なんでも大丈夫ですのでお気軽のご相談ください。

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ビフォーアフター


before / after





メニュー・金額


・髪質改善 縮毛矯正(カット込) ¥24200

・初回トライヤル割引 −¥ 2200

・ロング料金 +¥1100

計 ¥23100
*全て消費税込



施術時間


・約4時間00分
(うち30分は初回カウンセリング)






予約


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