【徹底解説】縮毛矯正とストレートパーマの違い

コラム



こんにちは。
髪質改善専門美容室curioの清水です

当サロンには髪質改善についてのお問い合わせが多いのですが
その中で【縮毛矯正】【ストレートパーマ】の違いついてのお問い合わせが特に多く
それぞれのメリット・デメリットを含め、今回はここを掘り下げてみたいと思います。



【縮毛矯正】と【ストレートパーマ】の違い


縮毛矯正とストレートパーマは何が違うのかというご質問もとても多くいただきます。

実際のところは『明確な定義』がないので、一般的な回答としては、【施術でアイロンを使うか使わないか】です。



アイロンの熱を利用して、髪をストレートの形状に保つのが縮毛矯正。アイロンは使用しないで薬剤の力だけでストレートの形状に保とうとするのがストレートパーマです。

また髪のダメージに関して、縮毛矯正の方が傷みが大きいという一般的な認識は間違いで、一概にはどちらといえません。薬剤の力だけでクセを抑えようとすると薬剤をかなり強いものにしないといけないので、ストレートパーマの方が髪が傷む場合もあります。

持続性では、縮毛矯正は1度かけた場所は半永久的にクセを抑えることが可能です。ストレートパーマは髪のクセをしっかりと抑えることができなく、クセを少し弱くするぐらいのイメージで、1ヶ月ぐらいで元に戻っていきます。

施術時間
ストレートパーマで約2時間、縮毛矯正で約3〜3.5時間です

価格
ストレートパーマで13200円、縮毛矯正で24200円です

※当サロンのカット込みの時間、価格、税込、別途ロング料金







縮毛矯正のメリット・デメリット


縮毛矯正のメリット
・クセをしっかりと抑えることができる
・1度抑えたクセは半永久的に持続する
・髪が艶、綺麗さはダントツで1番いい


縮毛矯正のデメリット
・少し時間がかかる
・金額が高い
・髪が伸びてて来た時に境目が気になる


縮毛矯正で『髪が傷む』や『真っ直ぐになりすぎる』という事は、縮毛矯正が上手な美容室でしたら今は起こりませんのでデメリットには入らなくなりました。

時間や金額を除いたデメリットとしては、髪のクセをとても綺麗に抑える事ができるので、伸びて来た時に自分のクセが気になってしまうという事です。

ただ、そのデメリットを上回るほどの髪の綺麗さは手に入るので『定期的に縮毛矯正をかける』『綺麗な髪を維持したい』という方には最適な施術と言えます。







ストレートパーマのメリット・デメリット


ストレートパーマのメリット
・施術時間が早い
・施術料金を抑えられる
・髪のクセを取りすぎない


ストレートパーマのデメリット
・持続性が悪い
・髪が傷まないと油断していると意外と傷


髪のクセを取りすぎないのがストレートパーマの最大の特徴です。実際にはクセを『取りすぎない』のではなく、『取ることが出来ない』が正解ですが。

少しだけでいいからクセを弱めたいという方には合っているのかもしれません。

また、『髪のクセが弱いからストレートパーマでも大丈夫』ということも無く、クセが弱いからといってストレートパーマで収まるものでもないのがクセ毛の難しいところです。

このように今はストレートパーマのメリットが無くなってきているので、当サロンでも出番はほぼありません。もしあるとすると、ウェーブパーマを落とす時ぐらいです。






縮毛矯正・ストレートパーマをかける頻度


縮毛矯正
弱いクセ・・・6ヶ月
強いクセ・・・3〜4ヶ月


縮毛矯正は1度かけると落ちる事はないので、2回目からは伸びてきた部分だけをかけるようになります。

伸びてきたときに髪のクセが強い方が、ヘアスタイルが崩れるのが早いのでかける周期も短くなります。

実際にはご自身が気になってきたタイミングでかけてあげて大丈夫ですが、目安としては上記のような感じです。

当サロンでは最短2ヶ月半周期でかけられるお客様もいらっしゃいますが、2回目からは伸びてきた部分だけをかけるので、かける周期が短いからといって髪にかかる負担が大きくはならないのでご安心ください。




ストレートパーマ
1〜2ヶ月


ストレートパーマはかけてから1ヶ月もすると落ちてくるので持続させるためにはこれくらいでかけ直す必要があります。

また1度かけた部分も落ちてくる為、同じところを何回もかけなおさないといけないので、縮毛矯正よりも髪が傷む可能性もあります。







縮毛矯正・ストレートパーマをかけた日にシャンプーは大丈夫?


curioでは縮毛矯正・ストレートパーマともにその日からシャンプーをしても大丈夫です。


今まで、縮毛矯正・ストレートパーマをかけて後にすぐシャンプーをしない方がいいと言われたのは、薬剤の作用だけでは不十分な為、24時間ないし48時間ぐかいかけて空気に触れさし『酸化』を促すことでした。

curioでは、薬剤の作用を完結させるための処理を施しているので、その日にシャンプーをしても問題ありません。






その他よくある質問


Q. ヘアカラーと同時に施術できますか?
A. 可能な場合もあります。使う薬剤や髪の状態にもよりますので、お問い合わせください。ヘアカラーのリタッチは問題なくできます



Q. ヘアカラーと縮毛矯正はどちらが先がいいですか?
A. 縮毛矯正の薬剤でヘアカラーが落ちてしまう場合がありますので、縮毛矯正の方が先がいいです。



Q. 縮毛矯正で失敗をされていまい、髪が傷んでしまったのですがお直しできますか?
A. 大変申し訳ございません。他店さまでの施術の修正は、どのような薬剤でかけたかが把握できないためお受け致しかねます。



Q. ブリーチの髪への縮毛矯正はできますか?
A. 大変申し訳ございませんがお受けいたしかねます。場合によりできる場合もございますのでお問い合わせください。






まとめ


このようにストレートパーマは、今はそのメリットが無くなった為、サロンワークで施術する事はほとんどなくなりました。

縮毛矯正が『アイロンを使うから髪が傷むという事』『髪がまっすぐになりすぎるという事』も、技術の精度が上がった現在では無くなり、縮毛矯正での欠点は『時間がかかる』『金額がかかる』という2点だけだになったと思います。

縮毛矯正のクオリティーを上げるためには、どうしでも細かくやらなくてはいけない作業ができてしまい、細かい=施術工程の数が増えるという事ですので、そのため時間や使用する薬剤(トリートメント成分も含む)が通常より多くかかってしまいます。金額がストレートパーマより高くなってしまうのはその為です。

低価格帯で縮毛矯正をされているサロンさんもありますが、価格が低い分時間をかけられないので、作業工程を省かないといけないという縛りがでてきてしまいます。

今まで改質改善をしてきても、イマイチ効果を感じなかった方は『髪のクセ』が原因で髪がまとまりにくいのかもしれません。

縮毛矯正は、みなさまが思っているほど真っ直ぐなりすぎないですし、髪のダメージも大きくありません。

今まで敬遠してきた方も、今の縮毛矯正はとても優秀ですので、一度信頼できる美容師さんにご相談してみてはいかがでしょうか?



当サロンでは、初めての方の無料でのご相談、事前カウンセリングも随時受け付けていますのでお気軽にご連絡してください。






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