こんにちは。自由が丘・二子玉川・武蔵小杉エリアで髪質改善に特化している美容室curio(キュリオ)です。
当サロンは世田谷区尾山台(東急大井町線尾山台駅から徒歩30秒)にあります。

「朝アイロンしても、湿気や汗で前髪がすぐうねる」
「浮いて形にならない」
前髪の悩みは、たった数ミリのクセでも印象が大きく変わるからこそ深刻ですよね。
前髪縮毛矯正は、必要な場所だけを整えることで毎朝のストレスを大きく減らせるメニューです。
この記事では、頻度の目安・持ち(どれくらい保つか)・メリット/デメリット・失敗しないための注意点をわかりやすくまとめます。
前髪縮毛矯正の「頻度」の目安は?何ヶ月ごとがベスト?
結論から言うと、前髪縮毛矯正の頻度は 1.5〜3ヶ月 が目安になることが多いです。
ただし、前髪は伸びるのが早く感じやすい場所なので、次の条件で変わります。

頻度が短くなりやすい場合(1.5〜2ヶ月)
- 前髪が短め
- クセが強い
- 梅雨〜夏前など、湿気・汗が増える季節
頻度が長くても大丈夫な場合(2.5〜3ヶ月)
- 前髪が長め
- クセが弱めで、少し伸びても気になりにくい
- 仕上げで軽くブローやアイロンを許容できる
- 湿度の少ない冬〜春の季節
ポイントは「かけ直し」ではなく「根元の伸びた分を整える(リタッチ)」が基本ということ。
前髪は短いぶん、毎回毛先まで強く当て直すとダメージが積み重なりやすいので、必要な範囲だけを丁寧に施術するのが安心です。
頻度の目安
全体的に縮毛矯正をかけている方で前髪だけ間でかけようかと思っている場合は、全体縮毛矯正をかけている頻度の中間でかけて下さい
・6ヶ月周期で全体をかけている場合は3ヶ月
・4ヶ月周期で全体をかけている場合は2ヶ月
が目安です
前髪縮毛矯正の「持ち」はどれくらい?
前髪縮毛矯正の持ちは、ざっくり言えば かけた部分は半永久的にストレートのまま です。
「戻った」と感じる原因の多くは、実は 根元が伸びて、新しく生えてきた部分のクセが出てくる こと。
前髪縮毛矯正の頻度=持ち(持続)になります

「持ち」を左右するのはこの3つ
- クセの強さ(強いほど伸びた根元が気になりやすい)
- 前髪の長さ(短いほど数ミリの伸びが目立つ)
- 季節(湿気・汗)(梅雨〜夏は体感で戻りやすい)
『持ちをよくする』するためには
・クセの強さ
・季節
は変えることができないので
・前髪の長さを『長くする』ことが持続性につながります。
前髪縮毛矯正のメリット
1)朝のセットが圧倒的にラクになる
前髪は毎朝いちばん時間を取られやすい場所。
うねり・割れが落ち着くと、ブローだけで形が決まりやすくなるので時短になります。
2)湿気・汗でも崩れにくい
梅雨や夏の「外に出た瞬間に前髪が終わる問題」が軽くなります。
特に 汗をかきやすい人/マスクで蒸れやすい人 は効果を感じやすいです。
3)アイロン頻度が減り、結果的に負担が減ることも
毎日高温アイロンを当て続けるより、前髪矯正でベースを整えて、
仕上げは低温・短時間にできる方がコンディションが安定しやすいケースもあります。
デメリット(知っておくと失敗しにくい)
1)「ピンピン」「不自然」に見えるリスク
前髪は顔の中心なので、真っ直ぐすぎると違和感が出やすいです。
これは技術だけでなく、薬剤選定・アイロン操作・丸みの設計で大きく変わります。
2)生えグセ(割れ)は縮毛矯正では消えない
クセ(うねり)と、生え方(根元の向き)は別物。
前髪が割れる人は、矯正に加えて 乾かし方・分け目の取り方・厚み調整が重要になります。
3)短い周期で繰り返すとダメージが溜まりやすい
前髪は他の部分より髪が細く強度が弱い場合があります。
毎回毛先まで当て直す/頻度が短すぎると、パサつき・切れ毛の原因になりやすいです。
失敗しないための注意点(ここが一番大事)
注意点1:前髪の「幅」を広げすぎない
前髪のクセが気になるからといって、あまり広げると戻しにくく、「顔まわり全部が不自然にまっすぐ」に見えることがあります。
理想は “いつもの前髪の幅+必要最小限”。初回は特に慎重が安心です。
サイドバングを作って縮毛矯正をかける幅を広げるのがおすすめです
注意点2:「まっすぐすぎない仕上がり」が理想と伝える
- 「毛先は自然に流れる感じにしたい」
- 「丸みがほしい」
- 「アイロンで軽く曲げられる余地がほしい」
写真(理想の前髪の雰囲気)が1枚あると、美容師さんとの仕上がりのズレが減らせます。
注意点3:根元だけのリタッチが基本(毛先まで毎回やらない)
前髪の縮毛矯正は “伸びた分だけ” が基本。
毛先まで何度も当てると、硬さ・パサつき・ダメージにつながりやすいので、状態に合わせて範囲を調整します。
注意点4:当日の過ごし方(よく聞かれます)
サロンの施術設計にもよりますが、基本的には以下でOKなことが多いです。
- 結ぶ・耳にかける:当日からOK
- シャンプー:当日からOK
- 汗をかく・サウナ・雨濡れ:当日から問題ありません
※ただし当日の夜、シャンプー後はしっかりと乾かして寝て下さい。
前髪縮毛矯正は「頻度」と「自然さ設計」で満足度が決まる

- 頻度の目安は 1.5〜3ヶ月(短いほど伸びが目立つ)
- 持ちは「クセが戻る」のではなく、伸びた根元のクセが出るのが主原因
- メリットは 時短・湿気耐性・アイロン負担の軽減
- デメリットは 不自然さ・割れの残り・頻度によるダメージ
- 注意点は 前髪の幅/丸み設計/リタッチ中心がカギ
前髪は少しの違いで印象が変わる場所だからこそ、カウンセリングで「いつもの前髪幅」「分け目」「理想の柔らかさ」まで共有できると失敗が減ります。
前髪のクセ・うねりでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
よくある質問(Q&A)

Q1. 前髪縮毛矯正の料金はどれくらい?
施術範囲(前髪だけ/顔まわりまで)で変わります。
当サロンでは
前髪のみ:¥14300
前髪 + お顔まわり:¥17600
※税込価格
Q2. 施術時間はどれくらいかかる?
前髪のみ:2時間
前髪 + お顔まわり:2.5時間
初回の場合はカウンセリングの時間が別途かかりますので、もう少し余裕を見ておくと安心です。
Q3. 前髪縮毛矯正は傷みますか?
縮毛矯正は薬剤と熱を使うため、完全にゼロではありません。
ただ、前髪は毎日アイロンを当てがちな場所なので、矯正でベースを整えてアイロン時間を減らした方が結果的にダメージは少なくなります。
重要なのは 必要最小限の範囲 と リタッチ中心(毎回毛先まで当て直さない) です。
Q4. 前髪が「ピンピン」にならないか心配です…
前髪は真っ直ぐすぎると不自然に見えやすい場所。
オーダーはこのことを伝えると失敗が減ります。
- 「まっすぐすぎない自然な感じにしたい」
- 「毛先は柔らかくなるように」
- 「**丸み(やわらかさ)**がほしい」
可能なら、理想の前髪の写真を1枚見せるのが一番確実です。
Q5. 前髪の「割れ」は縮毛矯正で直りますか?
うねり(クセ)は整いやすいですが、割れは生えグセ(根元の向き) の影響ですので縮毛矯正で少し弱くすることは可能でうが完全に直すことはできません。
その場合は、矯正に加えて 前髪の厚み調整・乾かし方・分け目の取り方 を合わせると改善しやすくなります。
Q6. カラー(白髪染め)と同日にできますか?
髪の状態によりますが、同日が可能なケースも多いです。
ただしダメージが心配な方は、縮毛矯正→カラーを別日にした方が安心な場合もあります。
Q7. 施術当日のシャンプーや耳かけはOK?
(サロンの施術設計にもよりますが)基本的には以下でOKなことが多いです。
- 結ぶ・耳にかける:当日からOK
- シャンプー:当日からOK
- 汗をかく・サウナ・雨濡れ:当日から問題ありません
Q8. メンズでも前髪縮毛矯正はできますか?
もちろん可能です。
短いほど「真っ直ぐすぎ」に見えやすいので、自然な丸み設計が特に重要になります。
まとめ
前髪は数ミリの違いで印象が変わる場所だからこそ、いちばん大切なのは「自然に見える設計」です。
curioでは、前髪の幅・分け目・生えグセ・普段のセット方法まで確認した上で、必要な範囲だけに施術を行います。
「前髪がうねる」「膨らむ」「湿気で戻る」などでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
ご来店時に、普段の前髪(乾いた状態)の写真があると、仕上がりイメージの共有がスムーズです。
今後の縮毛矯正の参考にしていただけましたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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